こんにちは、あこです。
今日も全国の携帯ショップでは、血眼になってノルマを追う店員さんと、自由奔放な(?)お客様たちが入り乱れていることでしょう。
ショップ店員って、端から見ると「スマホの設定をしてくれるお姉さん」ですけど、実際は「IT対応から人生相談、クレーム処理までこなす万能戦士」ですよね。
今日は、そんな携帯ショップの「分かち合える苦しみ」を共有して、みんなでスッキリしちゃいましょう!
ショップ店員なら一度は経験した「あるある」
- 「電源ボタン」の意味を知らないお客様との攻防 「壊れた!」と言われて見たら、ただの電池切れ。「……電源、切れてますね」と言うと「私が壊したんじゃない!お前が壊したんだ!」と怒られる謎の展開。ガラホとらくスマの方がこの内容で来店しがち。
- 「データが消えた!」の真犯人は自分 「勝手に消えた!」と騒ぐお客様を冷静に説得し、結果的に「あ、本当だ(自分で消してた)」と判明した瞬間の、あの気まずい空気感。
- 写真フォルダに「閲覧注意」な写真 「設定確認しますね」とスマホを預かり、写真フォルダを開いた瞬間に目が合う、Hな写真たち。……「何も見ていない。気づいてない。」と装うががっつり分かってる。店員のプロ意識が最も試される瞬間です。
- 「故障です!」と思ったら、実はクリーナーアプリ相談 「スマホが遅い!」と怒鳴り込んできたお客様。調べてみると、ネットの広告に誘導されて入れた「怪しいクリーナーアプリ」が暴走しているだけ。それを説明するのに、また30分かかるという地獄。
- Pixelを買った高齢者の「返品相談」 「使いにくい!」と戻ってきたお客様。理由は「前のらくスマと操作感が違うから」。いや、買ったのはお客様、、、だし販売したの私じゃないと思いながら、「そうですよねぇ……」と笑顔で対応する修行の時間。
- 「ファミリーリンク」という名のラスボス 子供のスマホを制限しようとした親御さんが、親機と子機の紐付けで迷走。「ロックが解除できない!」と来店されるも、パスワード不明で誰も解決できない……という絶望的なループに陥りがち。
- 「オプション最初に入ったら割引あります」という呪文 「これつけるとこの金額割引になります」と説明するたびに、心の中で「本来の価格って何だろう……」と自問自答。お客様から「あとで外せばいいのよね?」と聞かれ、「ええ、まあ……(正直、外し方が分からなくて戻ってくる人が一番多いんですけどね)」と心の中で呟く、あの罪悪感との戦い。
それでも私たちは、この「あるある」を乗り越えてきた
振り返ってみると、ひどい環境でしたよね。 でも、そんな理不尽な状況でも、私たちはなんとかして笑顔を作り、お客様を納得させ、数字を達成してきました。
この「理不尽への耐性」と「強靭なメンタル」は、どこへ行っても通用する最強のスキルです。
今、「あるある」を読んで笑えたあなた。もし以前の私のように、笑う余裕すらないくらい疲弊しているなら、それはもうショップという「異常な場所」から離れるべきサインかもしれません。
ショップを辞めたら、人生の「あるある」が変わる
ショップを辞めて、私が一番感動したのは、「理不尽に怒鳴られることが、人生からなくなった」ということです。リーダーをやっていた時期がありますが、火消し部隊として炎上案件対応をずっとしていました。
今は、困ったときは「相談」し、分からないことは「質問」し、仕事は「淡々とこなす」。 当たり前のことですが、ショップ時代の私には「天国」のように感じられました。
あなたのその高い対応力と粘り強さを、もうこれ以上、不毛なクレーム処理のために浪費しないでください。 あなたの才能は、もっと「感謝」されて、もっと「余裕を持って」働ける場所で輝くためにあるんですから。


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